Shizueの絵手紙 セレクション60
母Shizueは、道端の数珠玉を見つけて子どもの頃に遊んだことを思い出したようです。
この固い実に糸を通して、ネックレスをたくさん作っていたのでしょう。

母の友だちのMさんが、「Shizueの絵手紙」のホームページから夏向きの絵手紙を選んでうちわを作ってくださいました。
プレゼントされた母はとても喜んで、そのうちわのことをさっそく知らせてきました。ちょうど実家へ行く用事もあり、そのうちわを見ました。
「へー、このうちわ、すごく上手だね。」
と言うと、
「そーなのよ。こんなこともできるんだねえ。」
母は本当にうれしそうでした。
Mさん、この場をお借りしてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

手元にある「釣り魚カラー図鑑」(西東社)によると、アメリカザリガニは1930年に食用ガエルの餌として神奈川県大船に移入された、とある。今はどこにでもいるが、北海道には気温の関係からかいないらしい。
以前、ボイルしたのを居酒屋で食べたことがある。食感はエビと変わらなかった。ま、釣りの餌であり、子どもの遊び相手でもある。
そして今回、母の絵手紙の素材にもなった。
「ザリガニくん、どこ行くの?」

Shizueの絵手紙の英語版が、アメリカとイギリスとカナダとオーストラリアのヤフーのメールアートのカテゴリーに掲載された。
絵手紙の言葉が短く、英訳には苦労したが、頼りない英語であってもヤフーが認めてくれたことは素直にうれしい。
ところで、このブログで載せたゴーヤは、正式な英語では何というのだろう。
bitter melon?(苦瓜のつもり)
葡萄の産地、山梨が母Shizueの故郷です。わたしの小さい頃の記憶では、母の実家で栽培していた葡萄は、小粒で種なしのデラウェア、大粒のピオーネ、緑のマスカットなどでした。
この葡萄は、まず絵手紙に描いてからおいしく食べたそうです。

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